プライベート

 今回の記事はHiBiKi Radio Stationで9/7より隔週配信されている「ポチとミケの賭ケグルイラジオ」での一幕について。パーソナリティを担当しているのは田中美海さんと徳武竜也くんの2人です。わりと良い雰囲気の番組なので是非。
 下は第2回のオープニングのネタとして挙げられた、「最近怒ったこと」についてのトークを少々端折りながら文字に起こしたもの。
 
 
田「本当ガチで怒ったのは、歩いていてたらいきなり『芸能人の方ですか?握手してもらって良いですか?』って言われて、『えっ……』みたいな。」
徳「え、ファンの方ではなくて?」
田「ファンの方じゃなくて、全然。私のこと知らないんですよ。」
田「暑いなかマスクしてキャリーバッグを持ってたんですよね。それで見た目的に、みたいな......」
 
 
 まず思ったのは彼女もこういうことを言うんだなぁと。どこに対してでも浅いせいで詳しくないからなのか、あまりそういう印象を持っていなかったために少し驚いた。当然彼女も人間だし怒るとだろうけど、本気で怒ったことをラジオという場で話すとは思っていなかったから。
 あと徳武くんが、話しかけたのはファンだったのか聞いたこと。これはたとえファンであっても怒る可能性があることを示唆しているような気がする。深読みなのかもしれないけど十分あり得る話で。
 まぁ確かに自分のプライベートを侵されて嬉しい人なんているわけがなくて。でも、もし自分が街で女性声優を見つけてしまったら話しかけるのだろうなぁ、と想像できてしまう。そんなことをバイト中に考えていたら、しんどくなった。

好き。

厚木那奈美ちゃんのブログを読んでいたら「私のすきなもの 」という記事が。自分だとなんだろうなぁと少し考えて出てきた、最近お気に入りの某声優アイドルユニットで緑を担当している女性。名前は出さない。

彼女、とても苦手な要素が多い。まずは何度も言っていることだけどメンヘラっぽい。普段は明るく見ていて楽しい女性(例えば高田憂希さんのような)が好きなので、そこについて彼女は当てはまらないどころかかけ離れている。不思議キャラ付けなのか本気なのか知らないけど「壁と結婚したい」だとか「オキアミになってクジラに食べられたい」だとか意味が分からない。そもそも顔が好きなのは紫、一緒にいて楽しそうなのは青だし。

バレンタインイベントであった嫌なことをブログに書いた、あの一件がとても苦手。ああいうことは書くべきじゃないなと思う。この記事で名前を出さないのも、自分でエゴサしといて後でめちゃくちゃ傷つきそうだから配慮してるわけで。上手く流せなさそうだしね。なんで好きなのか分からなくなってきちゃう。

でも自分が最も好きな女性声優の高橋未奈美さんにしても、前に好きなところとして「色白肌と黒髪が~」とか何とか言ってたわりには、髪を染めた今でもずっと食戟のソーマ放送開始時から自分の中でトップを守り続けてるし、彼女のことは顔で選んだわけでも声が気に入ったわけでもないから、どこが好きなのか聞かれても簡単に答えられるものじゃないなぁと。今更だけど。

この記事で触れてる彼女についても「眉毛が可愛い」って言ってるのも、だからといって同じ形の眉毛の女の子だったら誰でも良いわけじゃなくって。彼女だからこそ可愛い要素になり得るし、結局なんだかんだ大好きだし。

ふとこんなことを考えて、「悔しいけどやっぱり好き」みたいな感情を大事にしたいな。と少し思ったので書いた。

 

 

 

このブログの内容は記憶から消してください。

A応Pリリイベ参加・初チェキ撮影

 8月26日、ゲーマーズなんば店で開催されたA応Pの『Another World』予約&リリースイベントに参加しました。それを決めた経緯から、自分のツイートとともに追っていこうと思います。

f:id:ashimi1220:20170828025850j:plain

 

 まずはきっかけでしょうか。自分が女性声優ファンであるということで、あまりアイドルの皆さんについて詳しくありません。アニメとの繋がりが強いA応Pに至っても、おそ松さんの人たち程度の印象しかありませんでした。アニメオタクではないのでそのおそ松さんも知りません。女性オタクさんたちに大人気のテレビアニメという認識です。もちろん、A応Pのメンバーの皆さんも知りませんでした。

 過去のツイートを探してみたところ、3月9日に知ったということが分かりました。今年に入ってからなのでわりと最近ですね。

 6月5日にはこんなことも言っていました。普段ぼくのツイートを見ている方は分かるかもしれませんが、「かわいい」の軽さが異常なのでこれも適当な発言でしょう。

 この時期はA応Pの皆さんのTwitterアカウントをフォローしていなかったので、RTなどで流れてくる写真にいいねを押す程度のものでしたね。

 

 

 実はこの8月26日、東京秋葉原で行われたTokyo 7th シスターズのお渡し会に参加するつもりでバイトに休みを入れていました。そのついでにアニサマにも行こう、という心づもりでです。しかしアニサマが高騰しているうえ、そこまでのモチベーションが無かったので関西で行われるイベントを探すことにします。(ちなみにこの時点では分かっていませんでしたが、ナナシスお渡し会は外れたので結果的に良かったです。)

 見つけたのが発売日の10日前なのでわりとギリギリですね。せっかくバイト休みいれたからなあ、という暇つぶしのような感覚だったと思います。随分とお金のかかる暇つぶしですね。

 そうと決まれば早めの行動をと思い、2日後に予約をします。

 このときは1300円のCD3枚、チェキに3900円は高いな...と感じていましたが、まず最初に試してみて合わなかったときに辞めればいいかなと思い直しました。2度とRayリリイベを干したあの後悔を味わいたくないので。マジでMy Future/Rayがトラウマ。未だにしんどい。

 

 

当日

 11時前に起床。まあこれはいつも通りのこと。京都府民ですが、洛北は10時半開始だったので難波に参加するつもりをしていて良かったですね。危うく鬱病になるところ。

 朝飯を食べる時間でも無かったので色々支度をして出発。日本橋に着いてまずゲーマーズで予約したCDを受け取り、らしんばんで2枚売り飛ばして、アニメイトで京まふのチケット購入。らしんばんで少し待たされましたがわりと順調に終えられました。

 

 それはそうと、久保ユリカさんのHなDVDがらしんばんに売られていたのが結構面白かったですね。ぼくは面食いなので興味はありませんが。

 あと、京まふには両日参加するのでオタクの皆さんよろしくお願いします。

 

 昼飯を食べる時間が惜しかったので、代わりにファミリーマートレッドブルを購入して飲みました。来年こそF1 Red Bull Racingにはチャンピオンシップを狙えるほどの競争力を持ってほしいですね。応援しています。

 話を戻します。14時半頃にゲーマーズの前に戻ると待機列が。出遅れたなあと思いつつも、スマートフォンをポチポチして待ちます。後ろの男性たちがイセスマをどの放送局で見ているかという話をしていました。そこまで待たされず、入場時刻に。

 「近ッ!!」

 や、ふつうにビビってしまいました。3列目のセンターです。ちなみに中学のサッカー部ではボランチでした。どうでも良いですね。

 あとは、ジジイが多いなあと思いました。ライブにも参加するのでしょうか。身体が心配ですね。

 少し待つと司会?のおっさんが登場。かっこいいおっさんでしたが、声が低く全ては聞き取れませんでした。「盛り上がる曲、そうでない曲があると思いますが、......」みたいな話をしていました。よく分からなかったので「バラード調の曲があったりするんかなあ」とか思っていました。

 

 そしてミニライブ。

 まず登場して驚いたのは 広瀬ゆうきさんが想像より全然白かったこと。もっと色黒かと思っていました、すみません...。や、色黒声優である大西沙織さんを愛しているくらいなので構いませんが。

 あと思ったよりデカかったですね。ぼくは華奢な女性を憎んでいるので更に好きになってしまいました。最近は西田望見さんの体型がどストライクです。

 そして最も重要なこと、水希蒼さんがめちゃくちゃ可愛い。実はこの瞬間までチェキを撮ろうと思っていたメンバーは彼女ではありませんでした。そこからはずっと見つめていたような気がします。気持ち悪いですね......。

 

 まず1曲目は全力バタンキュー。1コーラスは聴いたことがあったので良かったです。好きなタイプの曲でした。2曲目、3曲目、4曲目は全く聴いたことがありませんでした。可愛い姉ちゃんたちが一生懸命踊ってるなあという感じでしょうか。4曲目の希望TRAVELERが大変好みだったのですが、その話はあとのチェキ撮影で触れることになります。

 他にはMC後に立ち位置を間違えた広瀬ゆうきさんが可愛らしかったですね。踊っているときもずっと笑顔なのが良いと思います。そのMCでは水希蒼さんがキッズアニメを愛しているということを知りました。ここたまなどでしょうか。そういえば今思い出したのですが、A応Pは「12歳。」の主題歌を担当されていましたね。ぼくは1stシーズンしか観ていないのですが、わりと面白かった気がします。また機会があれば観てみようと思いました。

 

 ミニライブ後、特典会待ちの時間にフォロワーさんとお話することが出来ました。写真で顔を見たことがあったので、YouTuberに会ったような感覚でしょうか。YouTubeは分からないので適当ですが。なかなかのイケメンボーイでしたね。あと、97の読み方が「きゅうじゅうなな」ではなく「きゅうなな」ということを知りました。きゅうはち世代です。よろしくお願いします。

 

 その他は私立恵比寿中学のイベントに行っている高校の友人とLINEで互いに報告しあったりしていました。ぼくの周りはオタクで固められています。

 

 あとはフォロワーさんから、Twitterの名前名乗ってリプ送るって言うと良いよ、と教えて貰ったのでそれだけを頭に入れて挑むことにしました。これはかなり助かりました。

 こう緊張していると時間が早く過ぎますね。来て欲しいけど、来て欲しくない。このもどかしさもまた一興ということでしょう。

 そして順番が回ってきます。

 

あ:あしみ 水:水希蒼 ス:スタッフ

 

あ「はじめまして〜!」

水「はじめまして〜!ポーズどうする?」

あ「チェキ初めて撮るんでどんなポーズか分からなくて、どんなのが良いですかね?」

水「ハートはどう?」(顔を横に持ってきてハートを半分作ってくる)

ス「手が触れないようにお願いしまーす」

あ(あ、そうなの。や、まぁ触れる気はないんだけど)

撮影

水「今日はなんで来てくれたの?」

あ「Twitterで流れてきた画像が可愛かったので」

水「Twitterかwフォローしてくれた?」

あ「あ、今さっきそこでw」(席を指さす)「あしみって名前でしてるんで、あとでリプ送りますね!」

水「◯◯?」(違う風に聞き返されたけど、どんなかは忘れた)

あ「平仮名であ、し、みです!」

水「おっけー!(忘れたけどニュアンスはこんな感じ)てかフォローほんとにさっきなんだねw」

あ「そうなんですよ〜だから全然知らないことが多くて 汗」

水「じゃあ全力バタンキューくらいしか知らなかったんじゃない?」

あ「や、それです!すみません!」(ニチャニチャしながら)

水「www他に良いなって曲あった?」

あ「4曲目!4曲目めちゃくちゃ好きです!」

水「わかりて!希望TRAVELER良いよね〜書いとく!」

あ「好きになっちゃったしツアー行こうかな〜」

水「え〜来て来て!ROCK TOWNってどこか分かる?」

あ「や、分かんないです」

水「良い箱だから来てね!」

あ「じゃあ行きます!」

水「言ったな?Twitter見るからな?」

あ「行きます行きますw」

水「それも書いとこw」(ここで剥がし)

あ「それじゃ、また〜」

水「また〜ツアー来てね〜!」

 

“最高”

 アイドルも声優も接近に行ったことが無かったのでこれが成功なのかはよく分かりませんが、個人的には大満足。女の子とあれだけ長く、楽しいお話をしたことが無いので嬉しかったですね。しかもとても可愛らしいので。

 気持ち悪い話になるのですが、とても良い匂いがしました。女の子はみんなそうなのでしょうか

f:id:ashimi1220:20170828025232j:plain

 めちゃくちゃ嬉しいんですけど、あまりにかけ離れた顔面レベルの差につらくなります。この修正画像ばかり見ていたい。あとはもう少ししっかり髪を整えれば良かったな、と反省しています。次に生かしたいですね。

 

 今回、本当に行って良かったです。ツアーに行くことを約束してしまった(給料日まで待ってください)うえ、またイベントに行きたくなるような内容でした。次は9月18日の大阪でしょうか。楽しみにしています。

 まずはCDを借りてみようと思います。

 

 誰かツアーに一緒に行きませんか?名古屋でも大阪でも構いません。よろしくお願いします。

「小松未可子TOUR 2017 “Blooming Maps”」に参加したよ。

 どうも、こんばんは。お久しぶりです。

 ずっとブログを書こう書こうと思っていましたが、結局書くものが何もなく全く更新していない状態でした。なんならこのブログの存在を誰も覚えていないレベル。

 実のところ、春アニメの総括でもしようと思っていたのですが、依然としてほぼ見終わっていない状況でして......。あと残っているのはマキャヴェリズム、エロマンガ先生ひなこのーと、週末なにしてますか?の4作なのでもう少しで書けると思います。多分。

 

 さて本題に入りましょう。今回は2017年8月6日(日)に開催され、はじめてのライブ参加となった「小松未可子TOUR 2017 “Blooming Maps”@大阪 Music Club JANUS」について書いていきます。

 このツアーは5月10日に発売された、3rdアルバム「Blooming Maps」を携え、東名阪で開催されたものですね。

f:id:ashimi1220:20170809105355j:plain

通常版のジャケットがこちら。かわいい。

  3枚目のアルバムではありますが、トイズファクトリーにレーベルを移し、Q-MHzの全面プロデュースを受けてからは初のアルバムになります。

www.toysfactory.co.jp

 Q-MHzが何だかわからない方もいるかもしれないので公式サイトのリンクを貼っておきました。畑亜貴田代智一黒須克彦田淵智也の4人で結成されたプロデュース・チームですね。

 

 まぁ~まずね、このアルバムが良かった。とても良かったんですよ。まずタイアップシングルだけよりも、その個人の色を出せるアルバムというものが好きなんですけど。AimerのDAWN、分島花音のツキナミ、fhánaのOutside of Melancholyに勝るとも劣らない完成度ではないかと思うくらいです。このアルバムを聴いてみて、ライブに行ってみようかな、と思ったわけですね。

 しかし、ここは在宅の自分。なかなかライブに行くということに繋がらない。また、知らない曲が多く、行って本当に楽しめるのだろうか?とも思いました。そしてズルズル引きずった結果、ようやくチケットを取ったのがライブ4日前の8月2日。このせいでかなり後ろで見るハメになり、後で少しだけ後悔することに。

 

 

 さて、ライブ当日。家にいても特にやることがない(春アニメを見ろ)ので、早めに出発。頻繫に日本橋・難波へ行くおかげで乗り換えも慣れたもの。堺筋線長堀橋駅で降車し、ライブ会場のMusic Club JANUSがどこにあるのかを確認しに行きました。

 写真を撮るのを忘れていたのでGoogle Mapから拝借。

f:id:ashimi1220:20170809134228p:plain

慣れない雰囲気にビビるワタシ

 

 逃げるようにその場を去り、オタク街日本橋へ。

 ゲーマーズとらのあなアニメイトなどなどひと通りオタクショップを歩いて回るものの買うものが無い。本当にやることが無い。まぁとりあえず昼飯は食べておくか、となか卯に入ります。

f:id:ashimi1220:20170809140341j:plain

これが予想以上に重く、ここから体調が悪化していく。うどんとかにしておけば良かった。

 

 この後は、クソエモいレコード屋で分かったような顔つきをしたり、なんばウォークとかいうオシャレなショッピングモールをほっつき歩いたりして時間を潰しました。(マジで無駄)(このときに腰も潰した)

 

 

 物販で何も買うつもりがなかったので、日本橋駅のトイレで着替えを済ませて近くのロッカーにリュックを預け、開場時間の15分前に到着。整理番号がかなり後ろだったのでもっと遅くても大丈夫そうな感じでした。

f:id:ashimi1220:20170809144311j:plain

唯一持っているTシャツである、これに着替えての参加でした。

周りにワルキューレのTシャツだったり色々いたので少し安心。 

 

 先に書いた通りライブ初参加なのでこれが的外れな意見なのかは分かりませんが、座る場所もなく、いつ呼ばれるのか分からず安易に動けない状態で立たされ続け、入場前の時点で疲労困憊でした。(目的もなく歩き回っていたのが100%悪い)ただただ腰が痛い。知り合いもいないので、1人寂しく耐え続けました。

 ライブ会場は5階にあり、中に入るとオシャレな雰囲気。大人のバーといったような感じでしょうか。若干気圧されつつもドリンクを引き換え、適当な場所に陣取ります。

 ここでのミスはドリンクを飲み干したということよりも、コップ型のものにしたことでしょう。マジで。ペットボトルのいろはすがあったのに。「これ、持ってたら邪魔じゃね......?」と引き換えたあとに気が付いたのがバカでした。そうしているうちに、すぐ開演時間になりました。

 

 

以下、ネタバレ?になるのでセットリストなど知りたくないよ、って人は気を付けて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、早速ですがセトリはこちら。

 

01.また、はじまりの地図

02.Imagine day,Imagine life!

03.エンジェルナンバー

04.Infinity Sky

05.純真エチュード

06.ランダムメトロノーム

07.硝子の地球儀

08.ふれてよ

09.エメラルドの丘を越えて

10.short hair EGOIST

11.だから返事はいらない

12.流れ星じゃないから

13.Sky message

14.My sky Red sky

15.Catch me if you JAZZ

16.HEARTRAIL

17.my dress code

 アンコール

18.Maybe the next waltz

19.Starry Rally

20.Lonely Battle Mode

 

 知らない曲もあったのでインターネットで少し検索して書きましたが......。

 それでは順に書いていきますね。

 

 

01.また、はじまりの地図

 やはりこの曲からでしょう。アルバムの一曲目を飾る楽曲ですね。や、その前に一つ。マジで美人。登場したときの非現実感は本当に在宅だと味わえないなあと。なんかね、頬のあたりが好きなんですよ。愛おしい。他人からB専呼ばわりされている人間に、美人と褒められて嬉しいのか知らないけど。

 さて、肝心のライブですが、小松未可子さんが笑顔で本当に楽しそうに歌っていて良かった。2分44秒と短いけどこのアルバムこのツアーを表した爽やかな曲で、明るい気持ちにしてくれるし。最後の「新しい旅がはじまるね」を聴いたときにここからライブが始まるんだなあ、とワクワク感が堪らなかったですね。

 

02.Imagine day,Imagine life!

 Q-MHzのプロデュースを受けてから初めての曲。曲順としてはアルバムに沿った形ですね。明るく前向きな曲で、アーティスト小松未可子の“これから”を表しているような気がします。ライブ的には「声したかも!」のクラップなど2曲目からかなり盛り上がりました。

youtu.be

 

03.エンジェルナンバー

 これはImagine day,Imagine life!カップリングのバースデーソング。つくづくライブ向きの曲だなあと。めちゃくちゃ盛り上がりましたね。「これは他人事じゃない!」のリズム感が好きなのと、コーラスがこんなに楽しいものとは思っていなかった。「Happy Birthday!!」って大声で叫ぶ一体感、本当に楽しいもの。あと、いま歌詞を見ていて気が付いたんですけど、誕生日が11月11日だからなのか歌詞に“1”がいっぱい使われているんですよね。こういうの好き。

 

04.Infinity Sky

 この曲は知らなかったので周りに合わせて動いていたような気がします。どんな歌だったか全く分からないのでパス。

 

05.純真エチュード

 下のMVにあるんですけど、楽しそうにこの振り付けをしていたのが印象的だったかな。わりと素直な曲で聴きやすいし盛り上がりやすい。

youtu.be

 

06.ランダムメトロノーム

 ランダムとメトロノームの2つの言葉を合わせたのがオシャレだなあ。一定の間隔で音を刻むメトロノームだけどそのリズムが少し変化してしまう、これが恋だよっていうメッセージが感じられるような曲。僕は知らなかったんですけど、歌詞にある“andante“と“cadenza”って音楽用語なんですね。イタリア語っぽいなあとは思っていましたが。そしてもう1つ、2番の「どうしたんだい “a tempo” でふりだしの距離は 嬉しくないくせにランダムな気分」ここからその後にかけての伴奏が堪らない。はぁ~~~好き!

 

07.硝子の地球儀

  おとなしい曲です。ここまでは盛り上がって忘れていたのでしょう、腰の痛みが限界に達しあまり覚えていません。壮大な雰囲気の曲ですが、それを味わう余裕はなく。

 

08.ふれてよ

 Q-MHzのアルバム音源を持っていないので知りませんでした。どんな曲だったか覚えていません。今度借りに行きます。

 

09.エメラルドの丘を越えて

 作詞作曲できるんだすごいなあ、と思っていたのでこの曲は知っていました。YouTubeにあげられてるからね。(公式じゃないので載せません。聴きたい人は自分で検索してね)照明もサイリウムも緑1色で綺麗だったなあ。

 

10.short hair EGOIST

  Q-MHzのアルバム音源を持っていないので知りませんでした。どんな曲だったか覚えていません。今度借りに行きます。

 

11.だから返事はいらない

 明るい歌詞が良いですね。「新しい街 新しい自分 動き始めた物語は」これもトイズファクトリーQ-MHzと始まる全く新しいアーティスト活動を表しているような。Imagine day,Imagine life!とテーマを近づけてあったりするのかな。うろ覚えだけどなかなか盛り上がったような気がする。新生活のウキウキ感、ワクワク感が感じられる1曲。

 

12.流れ星じゃないから

 アルバム「Blooming Maps」唯一のバラード。小松未可子さん自身はインタビューで「アルバムとしてここでひと区切りという流れがあって、歌詞を通して見ても、ここで一旦終わってる。」「バラードは最後に、いろいろあったからこその気持ちを吐き出す受け皿」と答えているので、次にMCを挟んだセットリストに納得。

 

13.Sky message

  2ndアルバム「e'tuis」のリード曲。知らないので次へ。

 

14.My sky Red sky

  伴奏から既にfhànaっぽい。作曲がQ-MHzでも編曲に関わって演奏するのでこれだけ自分たちのカラーが出せるんだなあと。2番の後の間奏なんてそうにしか聞こえないしね。towanaちゃんのコーラスも良いもの。CD音源のコーラスじゃなくて生で聞きたい。

 

15.Catch me if you JAZZ

  この曲が好き。冒頭の「Can you catch me?」からほとんど飛び跳ねていたような気がする。や、全然覚えてないな。あんまりジャズっぽくないけどこれくらいのほうが聴きやすくて良いのかなあ。ここが盛り上がりの最高潮だった、多分。

youtu.be

 

16.HEARTRAIL

 ここでアルバムのリード曲。そりゃ盛り上がるわなって感じですよ。疾走感があって明るい歌詞でってまさにこのアルバムの顔になる曲。それでもライブでここまで盛り上がるとは思わなかった。インタビューによるとイントロ作りに時間を要したそうで。「楽しくて止まれないくらいの勢いで GO&GO!!」歌詞通りのライブになりました。

youtu.be

 

17.my dress code

 アルバムラストの曲であるこれが来たときに「もう終わってしまうんだなあ、終わってほしくないなあ」という思いが。「wow…my road is my dress code」ってコーラスを歌ってるときに切なくなって。だからこそ歌詞の「永遠のない世界で...」が心に響いたような。

 

 アンコール

 

18.Maybe the next waltz

 TV「ボールルームへようこそ」のEDテーマ。このアニメは見ていないのですが、評判が良いので気になった方は是非。鷲崎健さんも面白いって言ってたし。実はこのライブで披露された曲の中で一番好きです。リズムが心地良くてね。あと、MVの途中から始まるメイキング映像がめちゃくちゃ可愛いです。

youtu.be

 

19.Starry Rally

 この曲も知りませんでした。すみません。

 

20.Lonely Battle Mode

 最後に来たのが一番賑やかな曲。声を出して体を動かして...楽しい気持ちで終えるライブになりました。良い締めだったと思います。

そして挨拶があり、終演。「ありがとう!!」とかなんとか叫んだっけな。

 

 

 

 

 

・終わりに

人生初となった今回のライブ。まだこの1回だけなのでデカいことは言えませんが、本当に楽しかった。初めてのイベントってより記憶に残るものだと思うし、まだまだ色々なことに参加したいなあ、と思えるような1日にもなりました。

次に行くことが確定しているのはJUNNAちゃんのライブですね。また全然雰囲気も違うだろうし、なによりぼっち参加じゃない!このライブも楽しめるといいな。

f:id:ashimi1220:20170812003500j:plain

 綺麗だったので帰りにパシャリ

 

 

高橋未奈美さんの自撮りは減ったのか

実質一つ目となる記事の内容はこれ。

最近、高橋未奈美さんの自撮りが減った気がするなあ~と思ったので数えてみました。

 

twitter.com

 数えたのはTwitterにあげられた一人だけの自撮りのみ。マジックプラネットのニコ生放送時に、DMM.yellであげられた画像などは省きました。

2015年7月からの計測になります。

 

結果はこれ

2015

  7月 1枚

  8月 3枚

  9月 1枚

10月 3枚

11月 0枚

12月 2枚

2016

  1月 0枚

  2月 2枚

  3月 4枚

  4月 4枚

  5月 1枚

  6月 1枚

  7月 2枚

  8月 4枚

  9月 1枚

10月 5枚

11月 6枚

12月 4枚

2017

  1月 1枚

  2月 2枚

  3月 0枚

  4月 2枚

  5月 1枚

 

グラフを作ればよかった。まぁいいや。

 

2017年にはいって急激に減っていることが分かりますね。

セハラジで「自撮り多いのかな」という風な発言をしていたのは山岡ゆりさんとパーソナリティをしていたときだったと思うので、調べてみると2017年2月に放送していたということが。収録時期のことを考えるとピッタリ当てはまります。

 

今回はラジオでの発言が原因だと思われますが、女性声優にセクハラリプを送る輩のいる現在それが理由で自撮りが減る可能性もあります。何か対策が講じられると良いですね。

 

 

 

ブログ、はじめました。

皆さんはじめまして、あしみといいます。
これを読んでいる方はTwitterからだと思いますが、自己紹介を兼ねた挨拶を簡単に。


ブログを始めた理由としては、Twitterの文字数(つまり140字)に収まりきらない文章を載せる・残せる場が欲しかったというのが一つ。もう一つは同い年である周りの98年オタクが始めていたからですね。
98年とあるように今年大学に入ったばかりです。いま空きコマに図書館でアニラジライトノベルに費やしている時間をこのブログにも回せたらな、と思っています。

基本的に女性声優・テレビアニメ・ライトノベルしか話せるものがないので、内容はそれらが中心になりそうですね。
あと女性声優のイベントに参加してみたい(参加したことがない)ので、参加した暁にはその感想をあげたいなあとも思っています。


これから、どうぞよろしくお願いします。